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2020年オリンピック開催地決定!

こんにちは。

2020年オリンピックの開催地が東京に決定しました!お~、なんかなんか、心が躍ります!石原元東京都知事がオリンピック招致を言い出した時には、税金の無駄遣いでは・・と考えていたのですが、先見の明のなさに恥じ入るばかりです。

日本はすでに国威発揚したり、発展度を世界に発信する時期を過ぎた国です。そこでのオリンピック開催は、将来への期待感・希望につながっていくのだと思います。ロンドンオリンピックもそんな感じでしたよね。ロンドンっ子はもっと醒めてるのかと思ったら、心から楽しそうにしていたし。

世界的な大イベントは、それだけでものすごいエネルギーを生むわけで、そのエネルギーの渦が東京で次第に大きくなっていくのかと思うとワクワクしますよ。経済効果がいくらとか、そんなの小さな問題ですよ。どうせ実体のない数字なのだから、あまり野暮な話題で汚さないでほしいくらいです。

すでに、各競技の開催予定地なども公開されていて、その緻密さにびっくり。やっぱり、元々のインフラを活用できるのは大きいですね。7年後か・・言葉にすると3文字だけど遠いな(笑)。オリンピックが開催されるそのとき、こころから楽しめるようなゆとりを身につけていたいものです。

ではでは。
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by 3minute | 2013-09-10 22:37 | スポーツ-いろいろ

ワールドグランプリ(女子) 日本 3 - 0 イタリア

こんにちは。

いよいよ、バレーボールのワールドグランプリ決勝ラウンドが開始されました。上位6か国で戦われるこのリーグ戦ですが、日本は予選6位。つまりは、自分たちより強い国しかいないわけです。この「強い国」とどこまで戦えるか。新生全日本の現時点での力をはかるにはもってこい。

初戦は伝統国イタリア。緻密なバレーで毎回上位に食い込んでくる強国ですが、ロンドン五輪では準々決勝で韓国に敗れメダルを逃したこともあり、新チームの構築中。10代の選手が入ってたけど、でっかいですねぇ・・。大型選手をエリートプログラムで育成しているんだろうか。アフリカに強大な植民地を持たなかったイタリアは黒人選手はほとんどいなかったものですが、人種的にも幅が広くなってきていて、これも変化の一つかもしれませんね。

ただ、イタリアはプレーが荒かった。パワーはあるけど穴も多いんですよね。そこをうまくついて、なんとストレートで勝利。もちろん、強固な守備と予選ラウンドよりも迫力を増した攻撃陣の奮闘が実った結果だと思いますが。

新セッターの宮下は、予選ラウンドではあまりセンター攻撃をしませんでしたが、連携が深まってきたのか、センターのクイック攻撃が小気味良いくらい効果を発揮していました。攻撃の幅が広がったことで、レフトやライトからの攻撃も実にスムーズ。さらに連携を深めて、ブロード攻撃も観てみたいですね。

それにしても、木村の柔らかいアタックはすごいなあ・・。決してパワフルではないけれど、きちんと意図のあるコースに打ち分けるところとか、バレーセンスにあふれてますよね。グリンカとかと比べると派手さはないけれど、十分前列で所属チームでも使われて良い位と思うんですけどね。日本人のひいき目でしょうか。

では、この辺で。
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by 3minute | 2013-08-30 14:12 | スポーツ-いろいろ

ワールドグランプリ(女子) 日本 0 - 3 ブルガリア

こんにちは。

ワールドグランプリが日本に戻ってきて、いよいよ大詰め。でも、報道があまり盛り上がっていないのは、全日本チームが再構築中で、勝ちに行く大会と見られていないからなんでしょうね。放送もBS中心だし、ブルガリア戦も、そこで放送終わりですかー!?というようなところで終わっちゃうし。

セッターの竹下が引退したのをはじめとして、MBの荒木、大友、井上、WSの山口、リベロの佐野がメンバーから(ほぼ)外れ、ロンドン五輪銅メダルチームの主力のほとんどが入れ替わりの時期を迎えているという、大きな転換期にある全日本チーム。

MBの中心に岩坂、セッターに宮下を起用するなど、有望な若手主体に切り替えていこうという意図が見えますが、ここからがサバイバルですよね。チームの安定感を考えると、このまま若手主体でいくとも思えないし、使いどころが難しいと判断されたら、どんどんベテランと入れ替えて競争を促進するでしょうから。逆に考えれば、一気に全日本のレギュラーというスターダムにのしあがるチャンスとも言えますが。

木村が主将というのはあまりイメージにあわなかったのですが、今のチームの振り合いを考えると彼女が最適任者なのは間違いありません。実力はもちろん、戦歴もとびぬけてますから。それに、今の状態のチームの主将を引き受けることが、引退発言もあった木村の新しいモティベーションになっているように見えるけど、それはあながち的外れじゃないと思います。

竹下の後は常勝チームである東レの中道が継ぐものだとばっかり思ってましたが、まさか宮下をここまで使ってくるとは。真鍋監督の長期的なチーム戦略の一端を垣間見た思いです。今の時期は、完成された計算できる選手よりも伸びしろのある若手を見極めていこう、という考えなんでしょうね。試合を見る限りだと、まだまだ連携面で不安があるし遠慮がちだけど、柔らかいのに強気なトス回しは面白いです。意外とジャンプ力もあり、しっかりブロックにはいっているのも大きく、可能性を感じさせますね。伊達に新星と騒がれてない。

MBの岩坂は、久光の中田監督が以前インタビューで「岩坂は日本の宝となる選手です」と言ってたのが印象に残っていて、ロンドン五輪前は淡白な感じだったのに、この試合ではダイレクトに感情を出して気迫のこもったプレイが印象的でした。それにしても中田監督のインタビューは面白かったので、ぜひまた企画してほしいです(笑)。そういえば、ブルガリア戦は久光の選手だらけだった気がするけど気のせいかな?

あとは、竹下みたいにプレイでチームを鼓舞する選手が出てくると、さらに強くなりそう。ブルガリア戦はストレートで負けてしまいましたが、どのセットもせっていて、どっちにころんでもおかしくなかったし。今後が楽しみです。だから、TV中継増やしてください(笑)。

ではでは。
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by 3minute | 2013-08-16 21:48 | スポーツ-いろいろ

五輪3位決定戦(女子バレーボール) 日本 3 - 0 韓国

最終予選で苦戦して大会前はどうなることかと危ぶまれていたし、五輪が始まってもグループリーグでは淡泊な試合が続き、期待値は決して大きくなかったのですが、終わってみれば銅メダルを獲得。素晴らしいという他ないです。世界の1・2位とはまだまだ大きな開きがありますが、戦い方次第で上を目指すことができると実証したわけですから。

3位決定戦の相手は韓国。まさか韓国がイタリアに勝ってくるとは驚きでしたが、日本は冷静に試合を運び、確実に勝利を手にした印象です。

木村に次ぐアタッカーである江畑ではなく、迫田を起用するあたりはさすがです。最終予選では、韓国が予想以上に江畑を研究していることがわかりましたからね。それでも、相当の信頼がなければ中国戦で奮迅の働きをした江畑を外すことはできません。調子が良いからと、山口ではなく新鍋を起用できません。先発とサブの垣根の低い良いチームなんだと改めて思います。

韓国は弱い相手ではありませんが、準々決勝で対戦した中国ほどの力はありませんし、はっきりと日本の方がチーム力で上回っていました。あとは、試合の流れを冷静に読み切って自分達の力を出し切れば、勝利は自ずと転がり込んでくる・・。そんな試合だったように感じました。激戦となった中国戦とはうって変わり、実に静かな印象の試合でしたから。

これでオリンピックはハッピーエンドとなったわけですが、さらに上を目指すためにはセンター線の強化が必要なのは明白。無責任な観客としては、とうするのか次も楽しみでなりません!
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by 3minute | 2012-08-17 00:51 | スポーツ-いろいろ

五輪準々決勝(女子バレーボール) 日本 3 - 2 中国

この試合をライブで観れたことは、実に幸せなことでした。この試合でバレーボールファンが急増したとしても、驚くに値しない。それだけの価値がある試合でした。記憶に残る試合でした。心躍る試合でした。

中国は実に手強いチームでした。中国チーム全体に漂う暗さが気にはなりましたが、試合の流れを持って行かれそうになると、すかさずひっくり返してくるところはさすがです。ただ、チームに一体感がそれほどなく、こんなチームに負けないでくれよとも思いましたが。

荒木の先発起用は、サーブが良かったからだけじゃないでしょう。精神論は好きじゃないのですが、今までこのチームを主将として支えてきた荒木を起用することで、チームに魂を注入しようとしたかったんじゃなかろうか。この運命の分かれ目となる決戦で。

また、こんな試合が観てみたいです。そうそう無いだろうとは思いつつ!
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by 3minute | 2012-08-09 21:44 | スポーツ-いろいろ

女子バレーボール五輪代表決定

こんにちは。

前のエントリーから、すこし間が空いてしまいました。今更かもしれませんが、いろんな種目で続々と五輪メンバーが決まっていきますね。女子バレーボールは、大友・井上の両センターが復帰した他は、これまでのチームを継承していく意思を感じました。

竹下佳江(34/JT/S)
中道瞳(26/東レ/S)
大友愛(30/JT/MB)
井上香織(29/デンソー/MB)
荒木絵里香(27/東レ/MB)◎主将
山口舞(28/岡山/WS)
木村沙織(25/東レ/WS)
迫田さおり(24/東レ/WS)
狩野舞子(23/ベシクタシュ=トルコ/WS)
江畑幸子(22/日立/WS)
新鍋理沙(21/久光製薬/WS)
佐野優子(32/イトゥサチ=アゼルバイジャン/L)
リザーブ:石田瑞穂(24/久光製薬/WS)
(スポーツナビより)

WGPで気を吐いていた石田のリザーブ選出はちょっと残念な気もしましたが、江畑と迫田の2人をそれだけ信頼しているということのあらわれかもしれません。センターはまさかの3人編成ですが、狩野をセンター気味にワンポイントで使っていくのかな?

栗原の落選は残念でなりませんが、選手の格として、選出されたからにはベンチに座らせっぱなしにはできないクラスであるだけに、現レギュラー陣をおびやかすほどのパフォーマンスを見せられなかった時点で落選は決まっていたのかもしれません。

今の代表の停滞している空気を払しょくするには絶好の選手だし、オリンピックで活躍する姿をぜひ見てみたかったのですが・・。代表は仕方ないので、Vプレミアでの活躍を見たいです!(なんだか、Vプレミアって移籍に閉鎖的なので、こっちも気になるのですが・・)

全体的に全オリンピックの経験者が多く、本大会を強烈に勝ちにきた編成だけに期待してます。
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by 3minute | 2012-07-07 21:24 | スポーツ-いろいろ

女子バレーボールWGP

こんにちは。

EUROもグループリーグが大詰めにさしかかり、さらなる熱戦が期待されるところです。が・・地上波かBSで観れない!!WOWOWが独占しているからなのか?なんてこった。ゴールシーンのダイジェストだけじゃ欲求不満というのは贅沢なのかな。くぅ。

じゃあいいよってことでバレーボールに切り替えます。オリンピック世界最終予選で、辛くも出場権を得たバレーボール女子代表。世界ランクが近年まれにみる好順位ということもあり、楽観していたのですが、ふたを開けてみれば厳しい現実が待ってたという感じです。

エースの木村へのマークはいつもどおりですが、第2の得点源である江畑へのマーク・研究が予想以上に進められていた上に、センター陣の攻撃力の乏しさ、木村への負担が過大であったこと・・いろんな要素が表面に現れた予選でした。

オリンピックの出場権を得るラストチャンスにかける格下とみられていた国の気迫は、さすが最終予選でしたね。少しひるむと、そのまま流れをもってかれてしまいそうな場面も多かったので、無責任な一観客としては面白かったです(苦笑)。


そういった厳しい最終予選を戦った後だからか、この時期にしてはずいぶんと大胆なチーム編成の見直しに打って出ているのが、このWGP(ワールドグランプリ)。怪我から復帰の大友・井上、なにより長いリハビリを経て帰ってきた栗原!!

他のメンバーも、もちろん素晴らしい選手ばかりなのですが、どうしても栗原の復活に期待してしまいます。最終予選の時、荷物持ちまでしてたのは泣けましたよ・・。


で、韓国からスタートしたWGPですが、目をひくのは、大友と井上の両センター。

大友のブロードは速い上にスパイクが実に巧みで、チームに変化とスピードをもたらしています。センター攻撃がクイックだけだと苦しいだけに、非常に大きな戦力となりそうです。元々セッターの竹下とはコンビネーションも良いわけだし。井上も前線で素早く立ち回り、的確なブロックを決めるなど、大きな存在感がありますね。スパイクも良い感じ。

五輪へのラストチャンスで気迫のこもったアピールするあたり、さすが歴戦の猛者(?)です。岩坂も淡泊なプレーをしているようだと危ない。センターは、荒木・大友・井上・平井の4人という組み合わせも現実味を帯びてきたわけだし・・。

栗原も奮闘していますが、プエルトリコ戦で、オーバーラインしてきた相手選手の足の上に着地するアクシデントには、ゲーム自体は快勝だったにもかかわらず、暗澹とした気持ちになりました。怪我の具合はどうなのかな。タイ戦ずっとベンチだったけど、大事を取っただけだと思いたい・・。

怪我がなくても、ブランクのせいかレシーブが実に不安定で、スパイクやサーブも感触を確かめながらやっているように見えました。それだけに、ここで1分でも多く実戦を積んで、本番仕様に近づけるかが選考のポイントだと思っていただけに、このタイミングでのアクシデントは、かえすがえすも・・残念でなりません。

真鍋監督も、いろんなポジションで試したり、期待を寄せているのがうかがえるので、大阪ラウンドに期待です。

長くなってきちゃったので、とりあえずこの辺で!
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by 3minute | 2012-06-19 00:16 | スポーツ-いろいろ

ラグビーW杯に思う

こんにちは。

隣の家の解体工事が始まって3日で、きれいさっぱり無くなった。壊すのは早いのか、仕事が素早かったのか、急に見通しの良くなった窓を眺めてると、ちょっとした無常感がありますね・・。

さて、ラグビーW杯、ラグビーにあまり詳しくないのですが、楽しみにしていました。可能な限り録画して観戦していたのですが、日本代表の敗退が決定し、TV放送は激減しそうで残念。スカパーみたいな有料放送のチャンネルなら見れるかもしれないけど、契約してないしなー。

カーワン・ヘッドコーチ(HC)が指揮する今回の日本代表は、現実主義路線との前評判で、主要ポジションに外国籍選手を積極的に起用し、予選リーグで2勝を狙いに行く戦略とのこと。が、結局1分3敗に終わり、勝利を手にすることはできませんでした。

詳細な分析は詳しくないので何とも言えませんが、観戦していて思ったのは、ミスが多すぎたのとチームとしての連動性に欠けていたということです。敵陣近くなどの密集地帯では即興で素早いパス交換が行われていましたが、ノックオン(主にパスを落球することによる反則)が要所要所であり、せっかくのマイボールを奪われてリズムを欠く展開が、W杯とはいえあまりにも多かったなと。リズムの悪さが感染したのか、キックの精度も全体的に低く、おいおい決めてくれよ・・というシーンも少なくなかった。これでは、勝てないですよ。

協会の人が帰国後、世界のレベルは高かったと語っていたらしいですが、そりゃ当たり前じゃないですか!問題は、カーワンHCの下、継続的に強化を続けてきた日本代表のどこが世界に対して足りなかったかということじゃないの。パワーで圧倒的に負けていたわけではないように感じたので、プレッシャーがかかる中でのプレーの正確性の問題じゃないかという気がしますが。いくら速くても落球しまくれば意味がないし。

それに、W杯にむけて、どう盛り上げていこうかという戦略も欠いていたように思います。勝てば、女子サッカー日本代表みたいに脚光を浴びれたかもしれない、なんて憶測もありますけど、女子代表は北京五輪等でコンスタントに好成績を残していたから、脚光を浴びる準備(?)ができていたのです。興味の薄い人たちの間で、いつの間にかW杯が始まっていたなあ・・というような雰囲気では、たとえ勝利しても、注目度ががらりと変わることはなかったと思います。

もう少し格上(ないしは同格)の相手とのテストマッチを増やし、それをTV中継させることで、ラグビー日本代表の認知度を上げられるし、プレッシャーのかかる中での経験も積めるはず。その辺から改善していくべきではないでしょうか。

TV観戦していて面白く感じたのは、ラグビーの用語やルールを画面下部にテロップのように流して、一見すると分かりにくいラグビーというスポーツを、わかりやすく見せる工夫がちりばめられていたことです。TV局もいろいろ工夫しているんだなぁ・・と感心しきり。

あとは、試合前やハーフタイムなんかに選手のショートインタビューをはさむことで、親近感を持ってもらうのと、それにあわせてどういったポジションでどんな動きをしているのかを自然に説明できれば、ラグビーファンも増えるんじゃないかな。実際面白いスポーツなんだし!

以上、あまり詳しくない観戦者の戯言でした。
ではでは、この辺で!
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by 3minute | 2011-10-02 01:50 | スポーツ-いろいろ

フィギュア全日本選手権

こんにちは。

冬特有の、空の高さはすがすがしいですね。寒いですけど。

雲の流れる高さが変わるだけで、見える空が全然違う。ということは、雲がまったくなくなったならば、空の高さも感じられず、ただただ空虚な空間が広がるだけなのか・・などと、くだらないことを考えながら歩いている今日この頃です。

楽しみにしていたフィギュア全日本選手権。あふれかえる情報に耳をふさぎつつ、ビール片手に録画で観戦。素直な感想は、浅田真央が笑えば、みんなハッピーになる!ってことです。どんなに優れた選手が育ってきても、フィギュア界を支えているのはまぎれもなく浅田真央なんだと、よくわかる、そんな大会でした。全体のレベルも高く、すっきりした雰囲気がありましたね。

2010グランプリファイナルは、なんだか微妙な大会だったので、よけい楽しめたのかもしれません。男女12名のファイナリストのうち、日本勢が6名(!)と半数を占めたのは驚異的でしたが、大会のレベルとしてはあまり高くなかった(華やかさに欠けていた)ので。

全日本選手権をとおしてみていると、やはり日本選手はひざの使い方がうまいな、と感心してしまいます。トップ選手はもとより中堅選手に至るまで、ジャンプの着地が実に巧みなんですよね。スピンやスパイラルでの柔軟性も高い。あとは、ステップなどで、もう少し優雅さがでると敵なしなんだけどねー。

ともあれ、3月の世界選手権が大きな楽しみのひとつになりました!次は東京でやるんですよね。チケット代高そうだけど、狙ってみようかなぁ、なんてね。

ではでは。
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by 3minute | 2010-12-28 00:33 | スポーツ-いろいろ

広州アジア大会

こんにちは。

今日は風邪気味なので、一日家でのんびりしようかなと思ってます。休日にどこにも行かないと、その日の記憶が薄くて日にちが跳んだような錯覚におちいるので、用があまりなくても外出はしてるんですけど。だからといって、無理してもね。歳かな。。

つい先日まで行われていた広州アジア大会。こんなにじっくりアジア大会を見たのって初めてです。時差がほとんどない中国で行われていたというのもあったけど、NHKも力を入れて番組を制作していて、ミニ・オリンピックの観があったくらい。

オリンピックは世界中の国が参加しているわけで、アジア大会よりもレベルは高いけれど、レベルが高いからこそ洗練されていて画一的なところがありますよね。無駄を省いていくとどうしてもそうなってしまうんでしょうけど。その点、アジア大会は、競技のレベルが予想以上に高かっただけでなく、アジアの多様性がいろんなところに顔を出しているのが興味深かったです。

100mなんかのトラック種目でも、イスラム女性は肌の露出をおさえてましたし。絶対競技的には不利だと思うけど。ウズベキスタンやカザフスタンは、ロシア系の選手が強い種目、トルコ系の選手が強い種目とかが分かれているのかな。マラソン中にほかの選手をはたいている人もいましたね(笑)。

スリランカとかこの前まで内戦状態だったのに、シンクロのような設備を必要とするような種目に出てきていたり、オマーンとかバーレーンとか、都市部はコンクリートだけど周りは砂漠!ってな国が長距離走強かったり(どこで走ってんだ?)、治安が決してよくないはずのイラクからたくさんの選手団が派遣されてきていたり。

たぶん、自国ではなく他国でトレーニングを積んでいたんでしょうけど、選手育成がグローバルに展開されるようになっても、自分の祖国の旗を背負って競技する根本は変わってないんですよね。そういうところはオリンピックもそうですけど、今回はなんか不思議に感じてしまいました。なぜだろう。

この大会の日本は、球技が光っていたと思います。大会前はあまり期待されていなかった種目が特に。アジア大会では、日本でプロ化されている種目って強くないですよね。スケジュールの問題だと思いますけど、トップ選手があまり参加しないから。今回もそういった面はもちろんありましたが、接戦を制して勝ち上がっていく様は、選手をあまり知らなくても白熱したものでした。

次は、オーストラリアやニュージーランドなんかも含めてアジア・オセアニア大会とかでも面白いかもしれませんね!

ではではです。
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by 3minute | 2010-12-04 11:12 | スポーツ-いろいろ
「ドンテン」って面白い響きですよね。晴天が一番だけど曇り空も悪くない・・かも。こつぶな記事のあつまりです。
by 3minute

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