13−14シーズン夏の欧州移籍閉幕

こんにちは。

ヨーロッパの移籍市場が閉幕しました。毎回思うんですが、各リーグの開幕前にマーケットは締めた方が良いと思うんですけど。せっかくの新シーズン開幕なのに、移籍を控えている選手は怪我を回避するためにベンチだったり、なんか政治的な要素が強いのはちょっと・・。

今年は、お金を持っているクラブ(レアル・PSG・マンC他)が大金でトッププレイヤーを買う一方で、その大金を活用してチーム全体のポテンシャルを1段階アップさせるしたたかさ(ナポリ・トッテナム)が興味深かったですね。

トッテナムの補強戦術はバランスが取れていて良い感じですね。ベイルは売らない!といいつつ、選手を着々と揃えていったのは、バレバレなのに堂々としたものでした(笑)。それにしても、ベイルが1億ユーロとは・・。C・ロナウドみたいにバロンドールを受賞してからレアルに移籍したわけでもないのに、とんでもない金額です。凄い才能だけど、半額の5000万ユーロでも高いと思います。

ただ、マドリーは、ベイルの他に、イスコ、イジャラメンディ、カルバハルのような気鋭の若手を補強しているし、攻撃陣の刷新をしながら先を見据えたチーム編成を行っていて、色々意図が見えて面白い。イグアイン、エジル、カカ、アルビオルら主力の放出はどうなるかわかりませんが、チームとしてのバランスは上がったんじゃないでしょうか。こればっかりは終わってみないと成功かはわかりませんけど。

ああ、BSでもっとヨーロッパサッカーの放送増えないかなあ。スカパーも考えてはいるけど、ちょっと高いんですよね。1試合ずつばら売りしてくれると嬉しいんだけど。

では、この辺で。
[PR]



by 3minute | 2013-09-16 01:40 | スポーツ-サッカー
「ドンテン」って面白い響きですよね。晴天が一番だけど曇り空も悪くない・・かも。こつぶな記事のあつまりです。
by 3minute

カウンター

検索

画像一覧