親善試合 日本 3 - 1 ガーナ

こんにちは。

世界的に有名な主力選手がのきなみ来日しなかったガーナ代表チームですが、若手主体のチームはスピードがあり実にエネルギッシュで、一撃の鋭さを持った良いチームでした。若手のテストの場として使われた感はありますが、最近のマッチメイクの充実ぶりは、日本代表の地位の向上なしには語れないと思います。

試合は、一進一退の攻防が続く中、先制されながらもチームとしての熟成度で優る日本が押し切ったという展開でした。ガーナは若手主体ということもあり個人間の連携がいまひとつで、中盤を支配されっぱなしだったのが、最後に効いた形になりましたね。

試合のキーポイントは、なんといっても香川の同点弾でしょう。ゴールは目の前なのにヘディングでおりかえしたり弱気なプレイと、強引に自分で行こうとするプレイのバランスが悪く、いつもの香川じゃなかっただけに、この得点はまさに値千金。僭越ながら、我がことのように嬉しかったです。マンチェスター・ユナイテッドでは苦戦が続くと思いますが、それをはねのける反撃ののろしになると良いのですが!

この試合では、ボールを奪われた後、すぐにチーム全体が守備に切り替えてプレッシングを行っていました。コンフェデ杯ではあまり見られなかった形に、ここ最近の失点過多な部分を修正する強い意思を感じました。やっぱ、MFのラインを簡単に突破されたんじゃDFラインはきついし、これくらいプレスに行かなきゃですよね。地上戦ではやられる感じがしませんでした。遠藤と長谷部は体を張ってよくやってましたね・・。

あとは、ロングボールを単純にトップに入れられたときの対応を見てみたかったんですが、それはこれからの遠征で確認していくのかな。コンフェデ杯で一番歯がゆかったのは、まさにここで、ロングボールからトップの選手に簡単にキープされてしまうことだったので。いくら相手が一流でも、簡単にやられすぎでした。個人能力だけでは限界があるので、はさみこむとかチームとしてどのように課題に取り組んでいるのかも見てみたいな。

次は東ヨーロッパ遠征か・・。放送時間が気になりますが楽しみです。
では、この辺で。
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by 3minute | 2013-09-11 22:28 | スポーツ-サッカー
「ドンテン」って面白い響きですよね。晴天が一番だけど曇り空も悪くない・・かも。こつぶな記事のあつまりです。
by 3minute

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