ワールドグランプリ(女子) 日本 3 - 0 イタリア

こんにちは。

いよいよ、バレーボールのワールドグランプリ決勝ラウンドが開始されました。上位6か国で戦われるこのリーグ戦ですが、日本は予選6位。つまりは、自分たちより強い国しかいないわけです。この「強い国」とどこまで戦えるか。新生全日本の現時点での力をはかるにはもってこい。

初戦は伝統国イタリア。緻密なバレーで毎回上位に食い込んでくる強国ですが、ロンドン五輪では準々決勝で韓国に敗れメダルを逃したこともあり、新チームの構築中。10代の選手が入ってたけど、でっかいですねぇ・・。大型選手をエリートプログラムで育成しているんだろうか。アフリカに強大な植民地を持たなかったイタリアは黒人選手はほとんどいなかったものですが、人種的にも幅が広くなってきていて、これも変化の一つかもしれませんね。

ただ、イタリアはプレーが荒かった。パワーはあるけど穴も多いんですよね。そこをうまくついて、なんとストレートで勝利。もちろん、強固な守備と予選ラウンドよりも迫力を増した攻撃陣の奮闘が実った結果だと思いますが。

新セッターの宮下は、予選ラウンドではあまりセンター攻撃をしませんでしたが、連携が深まってきたのか、センターのクイック攻撃が小気味良いくらい効果を発揮していました。攻撃の幅が広がったことで、レフトやライトからの攻撃も実にスムーズ。さらに連携を深めて、ブロード攻撃も観てみたいですね。

それにしても、木村の柔らかいアタックはすごいなあ・・。決してパワフルではないけれど、きちんと意図のあるコースに打ち分けるところとか、バレーセンスにあふれてますよね。グリンカとかと比べると派手さはないけれど、十分前列で所属チームでも使われて良い位と思うんですけどね。日本人のひいき目でしょうか。

では、この辺で。
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by 3minute | 2013-08-30 14:12 | スポーツ-いろいろ
「ドンテン」って面白い響きですよね。晴天が一番だけど曇り空も悪くない・・かも。こつぶな記事のあつまりです。
by 3minute

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