僕のPS3がとうとう故障してしまった・・

こんにちは。

2007年8月に購入してからずっと働いてきてくれた我が家のPS3(初期型60GB)がとうとう壊れてしまいましたあああああ。あまりに唐突。毎日遊んでいたわけじゃないけど、なくなると寂しい。以下苦闘記デス。

レンタルDVD視聴中に、PS3がピピピッ!と電子音を発したかと思ったら、画面が突然ブラックアウト。コントローラーは、全ランプが点滅して操作を受け付けない。あまりに唐突な事態が、故障が深刻なものだと教えてくれる。信じたくないけど。

一度本体背面の電源を切り、電源を入れなおし、前部電源ボタンを押すと、ヴォンとファンが起動したのもつかの間、電源ランプが緑色から一瞬黄色に変わったかと思うと、赤色で点滅したまま操作を受け付けない。何度繰り返しても変わらない。

Webで調べたところ、これはYLOD(Yellow Light of Death)という症状らしい。PS3内部基盤の故障ということでちょっと絶望感を味わう。DVDは入ったまま。嗚呼。

説明書にあるセーフモードで起動を試みる。再度本体背面の電源を切り、前部電源ボタンを押しっぱなしの状態で、背面電源をONにする。試行3回。動かない。

Webで紹介されていたディスク強制排出を試みる。再度本体背面の電源を切り、前部インジェクトボタンを押しっぱなしの状態で、背面電源をONにする。試行3回。何も起きない。ユーチューブの動画だと、鮮やかにディスクが出てくるのににに!

ここで選択を迫られる。このPS3を修理に出すか、このPS3はあきらめて新型を買うか。内部に入ったままのディスクがレンタルDVDじゃなくて自分のディスクだったら、新型を買ったかもしれない。購入当時6万円もしたのに現在3万円をきってきているし、より薄型になっているし、音も静かだというし、消費電力もエコロジー(?)。

結局、ツタヤと「ディスクのまれちゃいまいた」とやりとりする気も起きなかったので、ディスクを出せない時点で修理に出すしか道がなかったということか。PS3をぶっこわしてディスクを自力で取り出すという過激な方法も頭をよぎったけど、そこまでするのもね。成功の可能性もあまり高くないだろうし。

PS3サポートのHPで、「電源が入らない」「ディスクが取り出せない」を選んだら、あっさり修理見積額12,800~16,800円がはじき出される。予想はしてたけど、高い。ちょっとひるむ。

でも、そのまま進み、メールアドレス登録後、修理依頼のアドレスが記載されたメールを待つ。なかなか来ない。24時間以内に届かなかったら・・と書いてあったけど、なんでこんなに時間がかかるの?やり方が悪かったのかしらん、と3回ほど登録してみるも届かない。翌日、不必要なほどたくさんの返答メールが。ソニーさんごめんなさい。

引き取りサービスを選び、休日に取りに来てもらう。梱包する箱の確保に苦労する。購入時の箱なんて後生大事にとっておく人間じゃないので・・。引き取り当日、家に到着する前に所在確認の電話がかかってきたし、着払発送伝票もすべて印字済み。便利。

PS3発送から、2日で見積メールが届く。12,800円かかるらしい。16,800円かと思ってたので、安く感じてしまうのは思考の罠か。「修理しますか」の問いに「はい」を選択して修理依頼完了。簡単。ってか、簡単すぎ。間違って押すこともあるだろうし、確認フェーズがあってもいいのに、とちょっと思った。

それから3日後、PS3が元気な姿になって帰ってきた。12,800円は痛かったけど、家電に寿命はつきものだし、仕方ないかなと思う。ただ、今後1年間の保証書くらいは付けてくれても罰は当たらないと思う。これですぐにまた壊れたら泣いちゃうよ(笑)。

・・というわけで、PS3は元に戻ったのでした。おしまい!

ではでは。
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by 3minute | 2011-03-04 23:38 | ブログ
「ドンテン」って面白い響きですよね。晴天が一番だけど曇り空も悪くない・・かも。こつぶな記事のあつまりです。
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